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もうすぐ雛祭り

早いです。

もう2月も下旬に入りました。
2月が終わるとすぐ3月3日の「雛祭り」です。

022201.jpg
店舗に和紙の絵をかけました。
内裏様とお雛さまが仲良く描かれていますね。

額に入れるとカッコいいでしょ
この額は桑名市星見ヶ丘にある
セオコルニーチェさんで作っていただきました。

自分の気に入った絵とか書などを持っていき
この作品に合う額をえらんで下さい・・・と
お願いすると何点か選んでくださいます。

お取り寄せの商品もありますが
いつもすごく良い作品になります。
額がいいと作品も喜んでくれると思います。


*うれしいひなまつり
あかりをつけましょ 
ぼんぼりに
お花をあげましょ 
桃の花
五人ばやしの 
笛太鼓(ふえたいこ)
今日はたのしい ひな祭り

もうすぐですね。
春も近いです。

「セオコルニーチェ」
 〒 511-0912. 三重県桑名市星見ヶ丘2丁目602
 TEL.0594-33-0101
営業時間 10:00~18:00
 定休日 火曜定休

お店の旗つくり・・  その2

当店、陣田屋商店は桑名市の国道1号線沿いにある昭和6年創業の製麺所です。

前回、お店の旗を手作りで作っているとお話ししました。

hata

縫製も終わり、先日からお店の前に掛けています。

国道を通る車から
「ここ製麵所だな」
「直接買えるお店だな」
「一度入ってみようかな?」
・・・

など思っていただけますでしょうか?

陣田屋商店は生うどん・ラーメン・そば、
生麺、半生麺、乾麺などを製麵しています。

大きな製麵所では承ることができない
小ロットでオリジナル商品の製造の
ご要望も受けたまっております。

素材にこだわり美味しいと言っていただける商品の開発も
お客様と一緒に作り上げたいと思っています。
 
(ご依頼を戴き、小ロットでご当地産の蕎麦を当店の
石臼で挽いて、挽きたての蕎麦粉で比率の高い
乾蕎麦にいたします。)

お気軽にお問合せ下さい。

  陣田屋商店
  〒511-0055 桑名市東矢田町8番地
  TEL :0594-22-0273
  営業時間:午前9時~午後5時
  定休日  : 日曜日・祝日

お店の旗つくり

当店、陣田屋商店は桑名市の国道1号線沿いにある昭和6年創業の製麺所です。

020101.jpg

会議の時に外観からはここは何を売っているお店か
車からみてわかりづらいと言う意見があり、
わかりやすいように旗を作ってみようという
ことになりました。

製麵所が自家製のうどんラーメン、蕎麦などを
直接に自店で、店頭販売しているところを
あまり見かけないとのことです。

(そういえば、豆腐屋さん、魚屋さん、八百屋さんなどの
お店がだんだんなくなってきましたね)

そこで、もっとアピールするにはどうしたらよいかな・・
と思ったのが旗をつけてみようと・・・

お手製の旗です。

布を買ってきて、水性のペンキで
栄子さんに上手に書いていただきました。

大きな布に書くのは
大変難しいと思います。

これから裁縫してもらって、
旗の出来上がりです。

旗をつけるようになったら
お知らせします。

(写真はペンキで書いた文字をを乾燥させているところです)

  陣田屋商店
  〒511-0055
  桑名市東矢田町8番地
  TEL 0594-22-0273
 営業時間 9時~17時
  休日  日曜・祝日

紅白かさねうどんはなぜ長い?

数年前に「年明けうどん」をコマーシャルなど
してPRをしていましたが、
なかなかこの風習の定着は難しいですね。

しかし、年始のご挨拶などでもお年賀としてもご家庭でも「紅白かさねうどん」を
お召し上がられるお客様が当店では少し増えているように感じます。
ありがとうございます。

「紅白かさねうどん」は袋を開けていただくと初めてのかたは
びっくりされると思います。
何故かというと麺が長いからです。

普通のうどんの長さ25~26cm。
半生の紅白かさねうどんは160~170cmくらいの長さがあります。
裏面のお召し上がり方に麺を適当な長さに切ってください。
・・・と記載をしています。
だいたい麺を1/4くらいの長さに切ってから茹でて召し上がってください。

なぜ?長くなるかと言いうと
当店では櫛にかける機械が短く切ることができないからです。
単純でした。
半生の切り出し作業で、この長さが精いっぱい。
短くしてこの長さです。

半生に戻す(乾燥させる)作業を考えると
これがちょうどいい長さになります。
kouhaku.jpg
     櫛にかけて乾燥中です。(この写真は12/18に掲載しました)

麺は一度に乾燥させるののはなく、
いったん乾燥させたり、
また今度は乾燥させることを止め
くたくたになるくらいに麺の状態を
戻したりしています。
そしてまた、乾燥させたりしています。
何度も繰り返します。
最終の出来上がりの状況を予測して
最後の乾燥を止めます。

次は麺の熟成です
熟成は約1日おいて熟成させます。

そして次は一番大切なおまじないです。

皆様幸せになってぇ~~
おいしくなれぇ~~

お客様に幸せに美味しく召し上がって
いただけますように・・・
と従業員一同毎日製造しています。

12/18の記事

仕事始め

今日から仕事始めです。

朝はなかなか起きれなくて
さぁ、さぁ、
仕事モードに切り替えをしなくちゃ!

大掃除したあととの仕事始めは気持ちいい。
なぜかと言うと
工場全体がさっぱりと綺麗で
天井、壁 木の床が隅々まで粉がついていないのです。

でしょ。

でも、機械は12月31日から
使ってないので、
きちんと拭き掃除から始め
機械をストーブで温めて

ラーメン、うどん、煮込みうどん・・・
順調に仕込みして。

今日から皆さまに美味しいと
喜んで頂けるよう
麺づくりをいたします。

今年も頑張ります。
よろしくお願いいたします。

紅白うどんはどのように? (紅白かさね)

先日から三重テラスでお正月コーナーで
販売して頂いている「紅白かさね」(紅白うどん)
はどのようにして製造しているのか少しお話しいたします。

皆さん、紅白うどんは赤と白のうどんが1本、1本
別々であると普通に考えると思います。

kouhaku001.jpg


写真で見てもそんな風に見えますよね。

でも、当店で製造している紅白うどんは別々に赤と白の麺作り、
赤と白の麺を合わせて1本の麺にしています。

ですから、

名前は合わせてある麺からとって
「紅白かさね」と命名いたしました。

ちなみに、紅白かさねの兄弟で
「抹茶かさね」という商品があります。

ピンと来た方、
そのとおり、
お抹茶を打ち込んだ麺と白い麺と合わせて作っています。

そこで、どのようにしているかと言いうと

初めに白い麺を作ります。
白い麺は当店では釜揚げうどんの麺の配合にやや似ていますが、
少し強力系の小麦粉を入れています。

理由は釜揚げうどんと比べると
かさねのうどんはもう少し細く切っているからです。

そして、次に赤い麺を作ります。
赤くなり過ぎてもまた、薄くなりすぎてもいけません。
ちょうど、
女性がほほを
ぽっと染めたような
色合いがちょうどいいな

・・・と思っています。

これは、色粉の配合もありますが
麺に対する加水率も関係します。

このように同じように見える麺ですが、
その時々により配合を変えています。

kouhaku.jpg


その内容は残念ながらお話しできませんが・・・
残念!


あっ
紅白かさねをたべてみたいな
・・・と思う方は
どうぞこちらにお願いします。
  紅白かさね 1袋(2人分・つゆ付)">紅白かさね 1袋(2人分・つゆ付) 480円(税込)

贈答用はこちらになります。

トラブル発生

その日はいつもより早く出社して製麵していました。

麺をミキサーにかけ、ミキシングして

「サー、さぁー」と
自分に掛け声をかけ連続機に麺をいれていると・・・

なんだか途中から音が
おかしい!!

変な音がする。

さっと止めて辺りを見回して
ここかな?
・・・と思い当るところを見廻して・・・

道具を取り出して自分なりに調整してみても
ダメ。

早速、知り合いの機械に詳しい人に電話を掛け
無理行って来てもらい調整しても
良くならない。

ここまで気づいてから2時間経過。
ガガガ~ン。
だんだん仕事が遅れていく~~

製麺機屋さんにここで連絡して
なんとかお昼ごろに来てもらい
故障個所を調整していただき、
一件落着。

パートの従業員の方たちには
遅くなるのでご家族の夕食の支度をするために
途中で帰っていただき
また、出てきていただきました。
あべちゃんは午前中と午後6時からの出社していただき
大助かりしました。

一時はどうなりかと思いましたが
本日予定の仕事をこなしていただき
みなさんありがとうございました。

うれしいこと

当店(陣田屋)の「紅白かさね(うどん)」が東京日本橋にある
三重テラスのお正月コナーで今!展示販売していただいています。

先月、東京に行ったとき、ショップ担当(濱地さん)の方に
お話してきた商品を担当の方よりお問い合わせをいただき
ついに販売をしていただくことになりました。

当店の商品としては「カレーうどん」に次いで2商品目になります。
うれしいです!

「紅白かさね(うどん)」はお正月の年明けうどんのようにおめでたい
席でも召し上がっていただきたいですね。

紅の麺と白の麺が一本の麺で一緒に合わさっています。
ちょうど表・裏のようになっています。
器の中ではそれがちっと絡み合って仲良くいつも一諸にいるように思えます。

それはまるで新婚のご夫婦のようにも見え、
または新しいご家族にも、
長く過ごされて一緒にいるご家族、
仲間たちなどに見えいつまでも仲良く過ごし、
食事ができる喜びを感じていていただける麺に、
いや、そう思っていただける「紅白かさね」にしていきたいと思います。



プロフィール

DANJI

Author:DANJI
製麺所の親爺です。

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