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何必館・京都現代美術館「北大路魯山人」展

お友達の寺本夫妻と一緒に京都へ
何必館・京都現代美術館「北大路魯山人」展に行きました。

まずは「何必館」はどう読むの?
というレベルの私ですがいかった(良かった)です。
京都現代美術館は八坂神社近くの祇園四条通りの
ようじやさんのお隣のビルです。

ちょうど開館の10時前に着き一番で入館。
誰もいない美術館を一人占めいや、4人占めしました。

入館料の一人1000円は高いな・・と思いましたが
会館を出る時は良かったなという気持ちでした。

最初に見る一階では「陶」をテーマにして、
様々な陶器が展示されていました。

作品には制作した年号が名と一緒に記載されているので
私はこの作品は昭和の何年ごろに作られたの?
・・ということ逆算して考えながら見ていました。

これが昭和の10年代初めのころの作品?
「じぇじぇじぇ、」
この言葉はもう古くなりましたか?
(これは一年前の作品。じゃなく「流行語」)

と言うと約70数年前くらいの作品。
すげぇ~~~。

一階から五階までその作品の数々が
「陶」「書」「刻」「茶」「花」「食」「季」の7つのテーマに
分けられて展示されています。

061601.jpg
  5階のエレベーターを降りるとすぐに見える箱庭です。
  綺麗です。

「何必館」は「かひしつかん」と読むようです


「北大路魯山人」展
 2014/3/25~6/29まで
何必館・京都現代美術館
〒605-0073 京都市東山区祇園町北側271

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