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百萬遍念珠繰り

京都小旅行の続きです。
寺本夫妻と午後から百万遍智恩時へ・・・

ここはお友達の白滝夫妻が以前に
「面白い市が毎月15日に開かれているよ。」
という情報から来てみたところです。
(日曜日と重なる月が6月15日だったのです。)

面白い市とは「手作り作り市」でした。
境内に入る前から人であふれんばかりの状態でした。

最初はお参りをしてから散策をしようということで本堂へ・・・
本堂ではちょうどお経が終わり
なんだかざわついていました。
お坊さんたちが大きな念珠を持って
参拝者に念珠の外側になるように
誘導をし始めました。
数珠の中に入ってしまった人は念珠を
またがずくぐって外に出るように案内をしています。

でも人が多くて今度は念珠の外だけでは本堂に入りきれません
今度は念珠を持ち上げ中にくぐって入るように案内され、
私たちは中に入り外に座っていた方のちょうど前に
順番に座って行きました。

念珠の1玉は8~10cmくらいの大きさの念珠です。
何メートルあるのかわかりません。
とても大きい念珠です。

お坊さの案内を聞きお経が始まりました。
同時にその大きな念珠を時計と反対方向に次の人へと回していきます。
「南無阿弥陀仏」
「南無阿弥陀仏」
と念佛を唱えながら大念珠を繰ります。

10分くらいすると次第、次第に両腕が重くなり
大念珠を繰ることが、苦痛になってきます。
前に座っていた女性の方が
「もっと詰めて座って。」
「男性の人こっちに座って」
などと言ってみえた意味がようやくわかりました。

ご先祖さんのご供養と祈願をして
「百万遍大念珠繰り」をさせていただきました。

良い参拝ができて、ありがとうございました。
(撮影禁止と書いてありました)

後で大念珠のことを調べてびっくりしました
京都智恩時
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何必館・京都現代美術館「北大路魯山人」展

お友達の寺本夫妻と一緒に京都へ
何必館・京都現代美術館「北大路魯山人」展に行きました。

まずは「何必館」はどう読むの?
というレベルの私ですがいかった(良かった)です。
京都現代美術館は八坂神社近くの祇園四条通りの
ようじやさんのお隣のビルです。

ちょうど開館の10時前に着き一番で入館。
誰もいない美術館を一人占めいや、4人占めしました。

入館料の一人1000円は高いな・・と思いましたが
会館を出る時は良かったなという気持ちでした。

最初に見る一階では「陶」をテーマにして、
様々な陶器が展示されていました。

作品には制作した年号が名と一緒に記載されているので
私はこの作品は昭和の何年ごろに作られたの?
・・ということ逆算して考えながら見ていました。

これが昭和の10年代初めのころの作品?
「じぇじぇじぇ、」
この言葉はもう古くなりましたか?
(これは一年前の作品。じゃなく「流行語」)

と言うと約70数年前くらいの作品。
すげぇ~~~。

一階から五階までその作品の数々が
「陶」「書」「刻」「茶」「花」「食」「季」の7つのテーマに
分けられて展示されています。

061601.jpg
  5階のエレベーターを降りるとすぐに見える箱庭です。
  綺麗です。

「何必館」は「かひしつかん」と読むようです


「北大路魯山人」展
 2014/3/25~6/29まで
何必館・京都現代美術館
〒605-0073 京都市東山区祇園町北側271

お中元商戦始まる

お世話になっている近鉄百貨店四日市店で
5階催事場で先週よりお中元のコーナーが
設けられています。

061101.jpg
5階のエスカレーターを降りたところです。


地元三重県のごちそうギフトコーナーには
「美味し国」とたたえられる三重県自慢の数々の逸品が
お客様に送って喜ばれるように並べられています。

海の幸の品あり、おいしいお酒あり、松阪牛を始めとしたお肉の品あり・・
といっぱいおいしさあふれるものばかりです。

061104.jpg
当店、陣田屋のお中元のセットも2品置かせていただいています。
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近鉄百貨店 四日市店
 三重県四日市市諏訪栄町7-34
 電話(059)353-5151

小田原城に行く

先日の雨ふりに小田原に行きました。

朝から小雨が降り、高速道路走行中も雨。
その、車中の中で突然思い出したことは・・・
それは携帯を忘れて家を出ちゃったこと。

美合のSAで公衆電話を探し、握り締めた20円ンで自分の携帯番号にかけると
妻が「は~い、もしもし」
「携帯忘れた。」
「え~」
これで朝の妻との会話が終わりました。

3/4くらいへこみましたが、まぁそんなこと気にしねえ。
今日も頑張りましょう!!と自分に言い聞かせて、
自分納得しましょう。

途中、箱根山中は霧でしたが無事目的地に到着!。

お昼は箱根湯本冨士屋ホテルでいただくことにしました。
一日20食限定の天婦羅蕎麦をいただきました。
(冨士屋ホテルさんは手打の蕎麦をだしておられます)
060704.jpg

さぁ小田原へ~~~
途中で蒲鉾をお土産に買い、
小田原城に到着しました。

あいにくの雨もやまず、しとしとと・・・
060703.jpg
小田原城壁

060702.jpg
小田原城天守閣
傘をさして天守閣までに登るのはきつい~~
天守閣の中はじっくり見学して1時間くらい、古文書、甲冑・刀剣・絵図などが
展示され歴史の勉強になりました。
また、最上階にあるお土産屋さんは昭和のイメージがありとっても良いです。

あっという間の小田原日帰りの旅でした。
今度はゆっくりと行くことにします。
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DANJI

Author:DANJI
製麺所の親爺です。

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