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積もった雪

店舗の床の間の作品です。

1か月に1回は店舗の床の間などの模様替えをしようと
心がけています。

今月掛けさせていただいた作品は以前にもご紹介した
竹内春翆先生の書作品です。

金子みすずさんの詩「積もった雪」をかけました。

012802.jpg
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   積もった雪
上の雪
さむかろな。
つめたい月がさしてゐて。

下の雪
重かろな。
何百人ものせてゐて。

中の雪
さみしかろな。
空も地面もみえないで。
-------------------

金子みすずさんの優しさが良くあらわれている詩ですね。
雪を見て擬人化して寒いなぁ・・と感じても
次に人も車もみんな乗せておもかろな。
なんて・・
優しい

そして雪の中のさみしかろうな。
ぐぐぐ~~ときますね。

その詩を竹内先生が
なんと優しく表現しているのでしょうか。
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全粒粉配合の「つけめん」

素材にこだわり作った「つけめん」の新春企画!

寒いときの熱もりも旨い!
当店全力極旨宣言の全粒粉入り、
しかももちもち感のあるしなやかな喉ごしの麺の
「つけめん」を期間限定で特売いたします~~。

小麦粉に全粒粉を加え、
栄養いっぱいのラーメンです。

寒い時の熱もりがおすすめ!!

麺をお好きな硬さで茹であげ
(冷水で締めるのでちょっと茹ですぎたかな・・と思ってもOK!)
冷水で簡単にもみ洗いして、
ざるに入れてさっと熱湯に・・・
卵、チャーシュー、メンマ、海苔、
もやしなどお好きな野菜をトッピング。
(もう喉がなるう~~)
アツアツにした添付のつゆに麺をつけて
いただきま~す。

製造しているところ

012702.jpg
材料をミキシングして麺帯にしているところです。
小さく全粒粉の粒々が見えている様子です。
(麺の水分量はやや硬めにしています。)

これから、約2~3時間熟成させています。
(熟成してコシが出てきます)

012701.jpg
麺になったところです。

これから一袋づつ「おいしくなれ~」と
魔法の呪文をかけて、丁寧に袋詰めし、
検査して出荷いたします。

つけめん箱

ど、ど、ど~ん=
これが当店の「つけめん」!
(中は1食入りの個包装)です。

只今10袋(食)2500円を2000円で販売します。
ただし、2月10日までの期間限定です


▼▼▼陣田屋商店▼▼▼
極旨宣言つけめん(10食入り)2000円をお求めいただけます。

寒い~~

このごろ朝寒いですね。

いつも車に霜が降りるのでお湯をもって駐車場に行き、
フロントガラスにお湯をかけています。

今日はまた寒っ。寒いなぁ。
・・・駐車場に着くと。

・・・あれ? 何?

愛車ルミオンの天井に発見。

かわいそうに小さな虫が飛び立とうとしても
足から凍ってしまっていました。

012001.jpg

紅白かさねうどんはなぜ長い?

数年前に「年明けうどん」をコマーシャルなど
してPRをしていましたが、
なかなかこの風習の定着は難しいですね。

しかし、年始のご挨拶などでもお年賀としてもご家庭でも「紅白かさねうどん」を
お召し上がられるお客様が当店では少し増えているように感じます。
ありがとうございます。

「紅白かさねうどん」は袋を開けていただくと初めてのかたは
びっくりされると思います。
何故かというと麺が長いからです。

普通のうどんの長さ25~26cm。
半生の紅白かさねうどんは160~170cmくらいの長さがあります。
裏面のお召し上がり方に麺を適当な長さに切ってください。
・・・と記載をしています。
だいたい麺を1/4くらいの長さに切ってから茹でて召し上がってください。

なぜ?長くなるかと言いうと
当店では櫛にかける機械が短く切ることができないからです。
単純でした。
半生の切り出し作業で、この長さが精いっぱい。
短くしてこの長さです。

半生に戻す(乾燥させる)作業を考えると
これがちょうどいい長さになります。
kouhaku.jpg
     櫛にかけて乾燥中です。(この写真は12/18に掲載しました)

麺は一度に乾燥させるののはなく、
いったん乾燥させたり、
また今度は乾燥させることを止め
くたくたになるくらいに麺の状態を
戻したりしています。
そしてまた、乾燥させたりしています。
何度も繰り返します。
最終の出来上がりの状況を予測して
最後の乾燥を止めます。

次は麺の熟成です
熟成は約1日おいて熟成させます。

そして次は一番大切なおまじないです。

皆様幸せになってぇ~~
おいしくなれぇ~~

お客様に幸せに美味しく召し上がって
いただけますように・・・
と従業員一同毎日製造しています。

12/18の記事

竹内春翆の世界 

多治見市文化会館で8日(水)まで開催の
「うまどし 春翆の世界」展に行ってきました。

春翆先生は当店の釜揚うどん、らーめんなどほとんどの袋や箱の文字を
書いていただいている先生です。

先生は多治見市を拠点に中国、韓国、フランスなど
ヨーロッパ、日本の「書」を世界に広める活動をされている方です。
また、日本人にとってもこの大切な書道を広く伝えようとされています。

お昼から車でビユ~ンと1時間ぐらいで
目的の多治見市文化会館に到着。

それではご紹介します。

0108002.jpg
        「うまどし 春翆の世界」の入り口

今回の「うまどし 春翆の世界」では
ご自分の作品を約1000点展示されている・・・
とお話しされています。

受け付けを入るとすぐに
宮沢憲治
「アメニモマケズ」
と左手で書かれた作品が展示されています。
(写真を撮りませんでしたのでゴメンなさい)

正面には西野愁草子先生が詠まれた俳句を
真っ赤な大きな生地の布に書かれれいます。

010801.jpg
           春翆先生と一緒に撮りました

いつも圧倒的される作品。
そしてこの世界観。
作品はどれも表情が変わり
一つとして同じ作品はないように感じます。

0108003.jpg
    お見せできる範囲で撮影しました。


今回は特に中国の紙でなく絹布地に
直接墨文字を書いて多くの作品にされていました。
(西野愁草子先生が詠まれた句を書にされたようです。)

いつ、どれだけの数を書いてみえるのだろう?

0108004.jpg
      この筆は中国や可児市文化創造センターなど
       ど!でかい作品をパフォーマンスされる
           時に使う筆達です。

余談となります・・・
写真では大きさが伝わりにくいですが持ってみるとめちゃ重い。
びっくりです。
「えいや~~」と・・・

これは墨をつけて重量(水分を含み)
が増してきて、
なかなか振り回して
書くことができませんね。
                

仕事始め

今日から仕事始めです。

朝はなかなか起きれなくて
さぁ、さぁ、
仕事モードに切り替えをしなくちゃ!

大掃除したあととの仕事始めは気持ちいい。
なぜかと言うと
工場全体がさっぱりと綺麗で
天井、壁 木の床が隅々まで粉がついていないのです。

でしょ。

でも、機械は12月31日から
使ってないので、
きちんと拭き掃除から始め
機械をストーブで温めて

ラーメン、うどん、煮込みうどん・・・
順調に仕込みして。

今日から皆さまに美味しいと
喜んで頂けるよう
麺づくりをいたします。

今年も頑張ります。
よろしくお願いいたします。

椿大社へ初詣

伊勢国一の宮椿大社へ初詣に行きました。

毎年1月2日に鈴鹿にある椿大社に初詣に出かけます。
昨年から並んで参拝をするのにずいぶん時間がかかるようになりました。

なので今年は早く出かかましたが
昨年以上に混雑をしていました。

9時過ぎに神社への駐車場待ちの渋滞にはまり、
JA近くの駐車場に車を止め15分くらいかけ、
徒歩で神社に行くことにしました。

駐車場待ちの車を徒歩で抜いて
スイスイと・・

車の進入禁止の道を、歩いていると
神社のちょうど真上に
虹、虹、虹
虹がかかるのを発見!

これはお正月から、めちゃ縁起よし!

山の麓にあり、大きい杉の木が生い茂る
椿大社の鳥居をくぐり参道を歩きます。

予想通り人手が多く参拝できるまで
40分ぐらい並んでようやく参拝ができました。

神様に
今年もよろしくお願いいたします。
・・・とお願いをして、

おみくじを引きました。
結果は
願いこと叶うの
〇吉

お願いを込め
おみくじを縄にくくり
今年も良い年で
ありますように・・・

明けましておめでとう

平成26年甲午
明けましておめでとうございます。

朝早めに起きて近所をお散歩。
初日の出を拝みに行こうと少し高台のところまで行きました。

お正月ということもあり、
お散歩する姿は少なめです。
2~3人の方と会釈をして目的とした場所に到着しました。

お天気はちょっと曇りがちで小雨もパラパラして、
初日は見れそうにありません。
0101001.jpg


朝7時の町のチャイムを聞き
雲がなければもう見えるころかな?
と思いながら期待していましたが
残念なことに
今年は水平線からの初日は見ることができませんでした。

太陽が昇る方向を向き
今年も良いとしでありますように・・・
妻、家族が健康でありますように・・・
少しはもうかりますように・・・
友達といっぱい遊べますように・・・
夢がかないますように・・・
さぁ、いい年にするぞ!

0101002.jpg
7時15分ごろに太陽を拝むことができました。
ほんの2~3分でまた雲間に隠れてしまいました。

帰宅し、家族でお雑煮を頂き
ごちそうさま。

夕方からは親戚の家族と
カニをいっぱい(たくさん)食べる会です。
甥、姪に会うのも楽しみです。

2014年
今年もどうぞよろしくお願いいたします。



プロフィール

DANJI

Author:DANJI
製麺所の親爺です。

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